小樽港の魅力

小樽港は、石狩湾に面し三方が山に囲まれた、天然の良港となっています。
面積は330万m2 (東京ドーム約70個分)の広さを誇ります。

防波堤

小樽は北海道開拓の玄関口、国際貿易港として発展してきました。その背景に広井(ひろい)勇(いさみ)、伊藤(いとう)長右衛門(ちょうえもん)が建設した防波堤の存在は大きく、小樽港の北防波堤は日本国内初となる斜塊構造(コンクリートブロックを斜めに積み上げた構造)が採用され、〈土木学会選奨土木遺産〉に認定されています。 また、「小樽みなとと防波堤」として〈北海道遺産〉 にも選定されています。
2026年には、北防波堤・島防波堤・南防波堤の3つの防波堤が国の重要文化財に指定されています。

-北防波堤

北防波堤

-島防波堤

島防波堤

-南防波堤

南防波堤

灯台

赤灯台と白灯台の間は250m。大型船も安全に出入港できます。

灯台

銀鱗荘

かつては、隣町の余市町にあった、にしん漁の親方の邸宅〈鰊御殿〉 現在は和風旅館となっています。藤井聡太騎士が対局に訪れることも

銀鱗荘

新日本海フェリーターミナル

小樽から、新潟・舞鶴の2航路を運航。
迫力のフェリーが目の前に

新日本海フェリー

ガントリークレーン

コンテナ船からコンテナの積み下ろしをするためのクレーン、最大高さは72m
キリンのようなシルエットは愛着が湧きますね。足元が珍しいタイヤ式なので、そちらにも注目

ガントリークレーン

海上保安庁 巡視船

北海道の本部が小樽にあり、大型・中型、合わせて3隻の巡視船が配備されています

巡視船

大型旅客船ターミナル

小樽港にも大型客船が!!
様々な国の客船が入港します。

大型船ターミナル サンセット
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